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2019年 04月 21日
現場巡り
昨日は、気持ちの良い天気の中現場を廻りをして来ました。午後一番で、「青葉台の家」に行き、外壁のガルバリウム鋼板平葺きの施工状況を確認して来ました。コーナー部の板金の納まり、角のエッジがきちんと出ていたので、この感じで全体が仕上がるのがとても楽しみです。
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その後、「多摩湖町の家」に仕上がり具合の確認に行きました。建物本体は、ほぼ完成。来週は、完了検査等行ない、週末に内覧会を開催します。
ご興味ある方は、事前にメール又はHPのお問い合わせフォームから申し込みをお願いします。案内図を送らせて頂きます。
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◆住まいづくりのご相談は、下記HPの「お問い合わせ」からお願い致します。(住まいづくりのご相談は無料です!)




by han-arc | 2019-04-21 11:00 | パッシブデザイン
2019年 04月 17日
「多摩湖町の家」仕上工事
「多摩湖町の家」は、
内部の建具や機器の取付け等仕上工事に入っています。
外構工事も開始しました。デッキや塀までは、作り込み。植栽については、引っ越されてから楽しみながら創り込まれて行く予定です。

来週末27日に内覧会を開催します。
ご興味ある方は、事前にメール又はHPのお問い合わせフォームから申し込みをお願いします。案内図を送らせて頂きます。
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by han-arc | 2019-04-17 18:48
2019年 04月 11日
「多摩湖町の家」オープンハウスのお知らせ

この度、「多摩湖町の家」が竣工し、建て主さまの御好意により住まいづくりにご興味のある方を対象にオープンハウスを行う運びとなりました。

「多摩湖町の家」は、緑に恵まれた狭山丘陵の多摩湖にほど近い住宅地に建つ、ご夫婦と息子さん3人の家族が暮らす住まいです。

道路より1段高い敷地からは、都立狭山公園の緑と多摩湖の堰堤が望め、庭と一体化した心地の良いLDKを計画しました。玄関奥には、6帖のSIC+勝手口裏のサービスヤードと収納・家事スペースも充実しています。

2階は、南側に大きな居室を設け、間仕切家具で分割することより、それぞれが家族の個室となっています。

南側からの日射を家の奥まで取り込み、また重力換気による排熱を促進する高窓を設けるため、建物全体での採光と通風に配慮した北傾斜片流れ屋根のシンプルな佇まい。

屋根面・外壁面での付加断熱(高性能GW16Kg50ミリ)省エネ等級4以上の断熱・気密性能「HEAT20 G1基準」を活かし、床下エアコンを用いて家の中全体が暖かくなるよう計画したパッシブデザインの住まいです。


是非お越し下さり、「居心地の良い空間と環境」をゆっくりと体験頂ければ幸いです。


HAN環境・建築設計事務所   松田・冨田・南澤


■日時:平成31年4月27日(土) 11:00~17:00


■場所:東京都東村山市多摩湖町

■交通:西部多摩湖線「西武遊園地駅」徒歩3分

■お願い:お越しの方は、事前にメール又はHPのお問い合わせフォーム

     から申し込みをお願いします。案内図を送らせて頂きます。

※お車でのご来場はご遠慮下さい 。

※お手洗いはご利用できません 。

■連絡先:HAN環境・建築設計事務所

    tel / 03-5799-4285

    E-mail / info@han-arc.com

■当日連絡先:090-8041-6545(松田)

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by han-arc | 2019-04-11 19:34 | 「多摩湖町の家」
2019年 01月 14日
「多摩湖町の家」上棟
「多摩湖町の家」が上棟しました。
全体のバランスを考え、軒高を抑えていますが、道路より1段上がった敷地なので大きく見えます。
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上棟後に堰堤に上がり夕景を眺めました。奥多摩の山々がくっきりと望めます。
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堰堤の反対側の眺めです。真ん中のブルーシートが「多摩湖町の家」です。
廻りは、自然環境に恵まれた敷地であることが分かります。

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by han-arc | 2019-01-14 12:09 | 「多摩湖町の家」
2018年 12月 23日
「多摩湖町の家」基礎配筋検査
「多摩湖町の家」基礎スラブの配筋検査を実施しました。
「多摩湖町の家」は床下エアコンを採用しているので、室内部での基礎立上がりを少なくして、床下の空気がスムーズに流れるよう計画しています。
この後コンクリートを打設して、年内は基礎工事で終了し、年初めに上棟する予定です。
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恒例の多摩湖の堰堤の眺め、今回は少し気温が高く、遠くの風景は霞んでいました。
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ma2da
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by han-arc | 2018-12-23 19:10 | 「多摩湖町の家」
2018年 11月 28日
「多摩湖町の家」ヨウ壁工事
「多摩湖町の家」は、ヨウ壁工事が進んでいます。11月中にヨウ壁は完成し、基礎工事に入る予定。
天気が良かったので、多摩湖の堰堤に上がると遠くに奥多摩の山々が望めました。富士山も少し顔を出しています。
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by han-arc | 2018-11-28 13:31 | 「多摩湖町の家」
2018年 11月 22日
「深沢の家」気密測定
12月の初めの週末に内覧会を行なう「深沢の家」の気密測定を実施しました。
測定は、所属している「一般社団法人田園都市建築家の会」賛助会のTRANS伊東氏を介して、ハイシマ工業株式会社「retorotec」の機器で測定してもらいました。
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測定結果は、C値は、0.7cm2/m2と1cm2/m2以下となり、及第点でした。
しかし、北海道(BIS)の基準0.5以下2/m2は、施工業者の慣れ等もあり、中々達成出来ませんね。下の写真は、建物の漏気箇所の特定するための、蒸発霧発生器です。
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工事の方は、左官職人の方が、珪藻土壁の上塗りをしたり、電気の工事の方が、機器の取付けに入っていました。
内覧会参加を希望される方は、事前にメール又はHPのお問い合わせフォームから申し込みをお願いします。
後日、案内図を送らせて頂きます。

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by han-arc | 2018-11-22 10:01 | 「深沢の家」
2018年 07月 08日
「武蔵境の家」が着工しました
「武蔵境の家」が着工しました。

「武蔵境の家」では、耐震と温熱性能を確保しながら開放的で快適な空間になるよう計画しています。
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基礎下に断熱を隙間なく敷くために、フラットなベタ基礎としています。
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吹抜けを大きく確保しながら耐震等級3を取得しています。

・長期優良住宅(耐震等級3)
・SE構法(重量木骨の家)
・蓄熱式床暖房(BEシステム)

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by han-arc | 2018-07-08 14:02 | 武蔵境の家
2018年 04月 16日
シロアリ(その1)
「シロアリ」と聞くとドキッとする方もいると思いますが、シロアリが出た訳ではありません。

約9年前に設計した実家の点検のため、ホウ酸で防蟻処理をする会社「日本ボレイト株式会社」さんに床下を点検していただきました。

設計当時、ホウ酸は防蟻認定されていないためヒバオイルなどで対応していました。点検の結果、土台や床下も非常に良い状態で問題ありませんでしたが、この機会にホウ酸で防蟻処理をお願いしました。

点検と防蟻処理のために、床下に潜るのは見ていて本当に大変そうです。自分は無理ですね、、、自分より体格の良い方だったのに、プロは違いますね。
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点検口から大きな身体が足からスルスル入って行きます。

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by han-arc | 2018-04-16 10:57 | 現場レポート
2018年 03月 15日
床下エアコンのガラリ

住宅の暖房方式の一つに「床下エアコン」というシステムがあり、その時に必要になる部材として床に取付ける「ガラリ」があります。

床下エアコンを簡単に説明すると、、、
エアコンの暖気を基礎と床の間に吹込み、床を暖め、床に開けた穴(木製ガラリ付き)から暖気を室内に上げ部屋を暖める方式です。

床に穴があるということは、ホコリやゴミなど
が床下に落ちます、その時に掃除をする為にガラリを簡単に取り外すフックが作れないか、たまたま現場で作業していた家具屋さんに相談したところ、端材をつかって即興で製作してくれました。

ちょっとしたフックですが、ガラリを取り外すストレスが無くなり、外して掃除することが楽しくなれば嬉しいです。


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by han-arc | 2018-03-15 09:37 | 久地の家