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カテゴリ:風の杜( 23 )

2006年 03月 09日
躯体工事 完了
3/7山王エコヴィレッジの屋上塔屋の配筋検査をしました。
住宅部分の配筋検査はこれで最終です。

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めっきり春めいてきました。事務所の裏手の川沿いの梅も勢いを増してます。
すぐに桜、若葉、梅雨を越えたら夏が来て、山王エコヴィレッジも竣工です。
byふく

by han-arc | 2006-03-09 20:27 | 風の杜
2006年 02月 27日
屋上配筋 完了
山王エコヴィレッジ、屋上までの配筋が完了しました。
まだエレベーターの塔屋部分は残っていますが、躯体工事は最終段階を迎えています。

建物の外形が出来たので、庭や周囲の建物との関係が見えてきました。
周囲の個建て住宅の街なみのスケールを逸脱することなく、コンパクトな印象です。
上空からの写真を見ると、既存の木々のボリュームが良くわかります。
屋上からの展望は、花火とビールに最高です。

配筋検査も無事に終了し、明日コンクリートの打設です。早朝から、コンクリートが美しく充填されるように、打設時に型枠をたたく手伝いに行きます。
byふく
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by han-arc | 2006-02-27 22:18 | 風の杜
2005年 11月 09日
「森の里親」モニター
週末、東京電力(環境部)が企画している「森の里親」モニターというプログラムに参加しました。

多摩川源流の森から広葉樹の種子を採取し、苗木を育て、多摩川源流の森(山梨県小菅村)とその流域の街(山王エコヴィレッジ)に植えることで、両者の環境をつなげて考える機会を持とうという企画です。
自分の周囲の環境を考えるのと同様に、その根源となる水が生まれてくる森林の環境がとても大切だということ、そしてその森林が様々な深刻な問題を抱えていることなど考えさせられました。

 まず、小菅村の神社にそびえる何本もの巨木を見ました。樹齢250年、大人4人でも手を回せないほどの巨木。ちなみに、幹廻りが3m以上が巨木、5m以上になると巨樹と呼ばれるそうです。
 次に、杉と桧の人工林に入り、森の手入れがいかに重要か、そのためには村の林業活性化や過疎の解決が必要なことが分りました。
 最後に、講師の方々に指導していただき、種子を拾いながら山道を散策しました。家に帰ってから、早速ポットに種を植えました。黒い実の「ダンコウバイ(壇香梅)」を植えました。芽が出てくるのを楽しみにしています。

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余談ですが、子供のころ読んだ絵本に、「大きな木がほしい」佐藤さとる(著)というのがありました。主人公の少年が庭の巨木に秘密基地や展望台をつくる夢を見るという、今でも本屋の絵本コーナーに置いてある有名な絵本です。夢からさめた少年が、種を植えてジョーロで水をあげている場面を思い出しました。 

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byふく

by han-arc | 2005-11-09 20:56 | 風の杜