2006年 03月 24日
マーガレット
事務所の花瓶にとても似合っていたので撮りました。春ですなー。
by suzu
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# by han-arc | 2006-03-24 23:08 | 日常のこと
2006年 03月 22日
上棟式 追記
上棟式の様子です。

みんなでそれぞれの住戸を内覧しました。
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屋上の見晴らしに感動
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kitaさん花柄のエプロンを装着
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豚汁を振る舞っていただきました
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乾杯
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玉吉さん
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byふく
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# by han-arc | 2006-03-22 21:24 | 風の杜
2006年 03月 18日
上棟式
今日は山王エコビレッジの上棟式がありました。
春らしい絶好の日和に恵まれ、本当に気持ちがよかったです。室内から庭をみるとまるで森の中にいるような感覚になるほど、木々がまじかに迫っています。鳥が木の中を歩き回っている風景が目の前に展開してるんです!なんだか凄いなあ、いいなあと思いました。それにしても、長い年月をかけて育ってきた樹木は、とても力がありますね。包容力、渋さ、深み、というのかな?建物の中にいるときに感じたあのしっくりきた感じ、懐かしい感じはなんなんでしょう。若い木々には出せないオーラを出していました。
上棟時にこんなに気持ち良い空間が出来ているなんて・・・、建物が出来上がるのが楽しみです。by suzu

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# by han-arc | 2006-03-18 19:42 | 風の杜
2006年 03月 09日
躯体工事 完了
3/7山王エコヴィレッジの屋上塔屋の配筋検査をしました。
住宅部分の配筋検査はこれで最終です。

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めっきり春めいてきました。事務所の裏手の川沿いの梅も勢いを増してます。
すぐに桜、若葉、梅雨を越えたら夏が来て、山王エコヴィレッジも竣工です。
byふく
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# by han-arc | 2006-03-09 20:27 | 風の杜
2006年 02月 27日
屋上配筋 完了
山王エコヴィレッジ、屋上までの配筋が完了しました。
まだエレベーターの塔屋部分は残っていますが、躯体工事は最終段階を迎えています。

建物の外形が出来たので、庭や周囲の建物との関係が見えてきました。
周囲の個建て住宅の街なみのスケールを逸脱することなく、コンパクトな印象です。
上空からの写真を見ると、既存の木々のボリュームが良くわかります。
屋上からの展望は、花火とビールに最高です。

配筋検査も無事に終了し、明日コンクリートの打設です。早朝から、コンクリートが美しく充填されるように、打設時に型枠をたたく手伝いに行きます。
byふく
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# by han-arc | 2006-02-27 22:18 | 風の杜
2006年 01月 04日
小旅行
皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は故郷の広島に帰ったので、両親と共に島根県まで1泊2日の小旅行へ出かけました。

まずは益田市にある、島根県芸術文化センター「グラントワ」へ。
地域再生の文化的な拠点として去年の10月にオープンしたばかりです。
「グラントワ」はフランス語で「大きな屋根」という意味だそうです。
地域産の石州瓦を屋根だけでなく外壁にまで使った建物の姿は圧巻でした!
45m四方の大きな中庭に25m四方の大きな水盤があり、静寂の中、風や光の具合で移りゆく水の音や水面の表情がなんとも心地良かったです。
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そして小京都の趣を保ち石州瓦の町並みが美しい地、津和野へ。
津和野城跡から見渡した街の様子は周囲の自然と調和しとても綺麗でした。
泊まった旅館「名月」もなかなか良かったので、紹介しておきますね。
春は特にきれいだと思いますよ。機会があれば是非!
by suzu
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# by han-arc | 2006-01-04 00:00 | 旅行・散歩
2005年 12月 28日
皆様今年1年お世話になりました。
1ヶ月半ぶりの書き込みとなってしまいました。いやー、忙しかったです!
この2ヶ月で5棟の戸建住宅が竣工し、コンペで獲ったタウンハウスの実施設計を終え、
コンペを2つ提出し、山王などいくつかの現場が進行し、といった具合で目が廻りました。
ネタは沢山あるが、書き込む時間と気力が・・・。
旬が売りのブログではありますが・・、年が変わってしまいますが・・・、過去の報告を織り交ぜながら頻繁に更新していこうと考えております(抱負)!

>江鳩さん
コメントしてくれていたのですね。全然気がつきませんでしたー。失礼しました。
自分で山菜を採りてんぷらにするという行為、わたくし未体験です。
はやくも春が待ち遠しくなってきました!今度美味しい山菜情報を聞かせて下さいね。

寒くなってきましたが、まだまだ自転車通勤。
多摩川も冬景色です。
by suzu

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# by han-arc | 2005-12-28 17:43 | 日常のこと
2005年 11月 19日
「甲府の家」近況
「甲府の家」がだいぶ完成に近づいてきました。
年末には、竣工の予定です。
 先日、現場にいったら、塗装工事の職人さんが4人がかりで内部の壁と天井の塗装工事を進めていました。
 現場監督によると日本一の塗装職人を抱える塗装店とのことですが、(塗装のコンテストで日本一になったとか、ならないとか。そうえいば、監督は、板金工事についても関東一の職人といっていたような気が・・・)
関東一、日本一かどうかは、真偽の程は確認していませんが、仕事は丁寧で好感がもて仕上がりが楽しみです。塗装が終わると、家具、建具の取付に入り、建物は完成します。
残るは外構工事で、今回は外構の最終確認の打合せをクライアントとしてきました。

 
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 左側の写真は「リゾナーレ小渕沢」に最近出来た「クライン・ダイサム」の披露宴会場の建物で、現場の帰りにクライアントと見てきました。ピカピカの外装が緑地に映え、面白い感じでした。確か今発売中の「CASA BRUTUS」にも載っています。
 現在設計中の住宅では、天井に金属板を貼り、光を反射させる計画をしていますが、住宅の外装には難しいかな?                  by matu
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# by han-arc | 2005-11-19 21:45 | 現場レポート
2005年 11月 09日
「森の里親」モニター
週末、東京電力(環境部)が企画している「森の里親」モニターというプログラムに参加しました。

多摩川源流の森から広葉樹の種子を採取し、苗木を育て、多摩川源流の森(山梨県小菅村)とその流域の街(山王エコヴィレッジ)に植えることで、両者の環境をつなげて考える機会を持とうという企画です。
自分の周囲の環境を考えるのと同様に、その根源となる水が生まれてくる森林の環境がとても大切だということ、そしてその森林が様々な深刻な問題を抱えていることなど考えさせられました。

 まず、小菅村の神社にそびえる何本もの巨木を見ました。樹齢250年、大人4人でも手を回せないほどの巨木。ちなみに、幹廻りが3m以上が巨木、5m以上になると巨樹と呼ばれるそうです。
 次に、杉と桧の人工林に入り、森の手入れがいかに重要か、そのためには村の林業活性化や過疎の解決が必要なことが分りました。
 最後に、講師の方々に指導していただき、種子を拾いながら山道を散策しました。家に帰ってから、早速ポットに種を植えました。黒い実の「ダンコウバイ(壇香梅)」を植えました。芽が出てくるのを楽しみにしています。

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余談ですが、子供のころ読んだ絵本に、「大きな木がほしい」佐藤さとる(著)というのがありました。主人公の少年が庭の巨木に秘密基地や展望台をつくる夢を見るという、今でも本屋の絵本コーナーに置いてある有名な絵本です。夢からさめた少年が、種を植えてジョーロで水をあげている場面を思い出しました。 

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byふく
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# by han-arc | 2005-11-09 20:56 | 風の杜
2005年 11月 09日
こしあぶら
建設中の下北沢の住宅では「こしあぶら」を植えることになった。
施主による選定理由は「天ぷらにすると旨いらしいから」である。いい理由だ。
しかし、書籍やインターネットで調べても山菜としての情報はあるが、樹木としての情報があまりない。移植に強いのか?日射遮蔽には有効か?虫はつくのか?など詳しい情報を得られないし、実際自分は見たことさえなかった。

日曜日、山王プロジェクトの一環で多摩川の源流域にある小菅村へ訪れたが、そこでこしあぶらを発見!葉っぱが非常に薄く、紅葉して薄黄緑色の凛々しい佇まいを見せていた。
この日見た多くの葉っぱの中で一番好きだと感じた程きれいだった。
同行して下さった東京農大の先生も紅葉がきれいだし、庭木にもいいのではとおっしゃってくれた。岐阜や長野では手に入るようだ。

「凛々しい佇まいで天ぷらにすると美味い」なんて!植えるのが楽しみになってきた。
うまく育った暁には、天ぷらをご馳走して頂けることを期待しよう。
ちなみに天麩羅にするのは新芽です!

どなたか、何かしらコシアブラ情報をお持ちの方は教えて下さいませ。
by suzu
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# by han-arc | 2005-11-09 00:25 | 樹木