2016年 06月 04日
ヒメイワダレソウ
 3月中旬に竣工した「中野テラス」の屋上緑化として、ガーデンデザイナーからの提案により、グランドカバーとして「ヒメイワダレソウ」を植え込みました。
屋上緑化と言えば、「芝」「セダム」等が、頭に浮かびますが、「ヒメイワダレソウ」の方が、手間いらずで、初夏から秋まで小花が咲いて良いとの話を聞き採用しました。
 先日久しぶりに「中野テラス」に伺い、屋上を確認してみると、植えて2ヶ月程で土の部位がほぼ半分程、緑で埋まっていました。この分だと夏までには、ほぼ緑で埋まりそうです。
 また、とてもかわいらしい小さな花が咲き乱れ、初夏の草原のような雰囲気で、屋上緑化の緑としては、とてもおすすめです。

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科名:クマツヅラ科
属名:イワダレソウ属
学名:Lippia canescens
別名:リピアカネスケンス・姫岩垂草
みずやり:水を好む
場所   :外の日なた
難易度 :初心者向け
「ヒメイワダレソウは、クマツヅラ科・イワダレソウ属に分類される常緑の多年草です。「リッピア」という別名でも親しまれており、昭和初期に日本へ渡ってきました。
草丈は5~15cmで、地面を這うように茎が伸びて広がります。また、根は40~60cmと地中深くまで伸びます。細長い楕円形の葉っぱが互い違いに生え、両面に短い毛が生えるのが特徴です。花は白やピンク、中間色の3~4mmほどの小花が集合し、直径1~1.5cm程度の球状になります。
ヒメイワダレソウは、耐寒性や耐暑性に優れているほか、耐踏圧性もあることから、グランドカバーに利用されます。」との事です。

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by han-arc | 2016-06-04 20:25 | (仮)中野5丁目計画


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