2016年 12月 01日
真鶴半島散策
先週末は、真鶴半島を散策してきました。
真鶴駅から半島先端まで往復3時間のコースです。
バーナーを持っていったので、半島先端の海辺でコーヒーを沸かし、軽食。
帰りは、小田原の「松琴楼」でうな重を頂きました。
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→半島の尾根からの海の眺め
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→時間がなく、「中川一政美術館」は今回は素通り
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→海岸の散策路
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→海岸線から見ると丹沢も立派な山脈ですね。
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→半島先端です。
by ma2da
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# by han-arc | 2016-12-01 20:42 | 旅行・散歩
2016年 11月 30日
「朝霞の家」敷地確認
ASJ武蔵野スタジオとの協同案件、「朝霞の家」が設計契約を終え始動しました。
南面傾斜の眺望の良い敷地で、2階からの眺めが期待出来ます。
来春の着工を目指してこれから設計を進めて行きます。
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by ma2da
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# by han-arc | 2016-11-30 11:36 | 「朝霞の家」
2016年 11月 27日
インテリア雑誌「I,m home」掲載
商店建築社発行のインテリア雑誌「I,m home/アイムホーム」 2017年1月号(11/16発売)に昨年竣工した「長野の家」についての記事が掲載されました。

ハイセンスなインテリア雑誌ですが、毎回紙面後半に比較的硬派?なページもあります。
今回は「HEAT CONTROL DESIGN / 夏暑い家、冬寒い家 〜遅れた日本の断熱事情〜」という特集。
「長野の家」の夏冬を快適に暮らすポイントや夜間換気の効果を検証した実測データなどが写真と共に紹介されています。(P150〜153の4ページ程)。

夏場 、冷熱源である夜間の外気を熱容量(熱を蓄える力)の大きな基礎コンクリートなどにたっぷりと蓄えることが出来れば、暑い日中にエアコンを使わずとも室内でひんやり快適に暮らせます。
※ちなみにコンクリートは空気の1500倍、熱を貯めることが出来る!
そんな夜間換気+夜間蓄冷の効果を大きく実感した実測でした。

ご興味があれば是非ご一読下さい。

「長野の家」の過去のブログはこちら↓
http://hanarc.exblog.jp/i29/

by tomita
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# by han-arc | 2016-11-27 23:35 | 長野の家
2016年 11月 25日
上田市散策
週初め、長野市の住まいの計画の打合せの帰り、casa BRUTS「居心地のいい本屋さん」特集で上田市のBOOK&CAFEの記事に惹かれ、上田市を散策して来ました。
上田城址公園を巡り、ルヴァンで食事し、「コトバヤ本と珈琲」等覗きましたが、「NABO BOOKS&CAFE」は、お休みで残念。次の機会にチャレンジしたいと思います。
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→上田城址公園
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→「コトバヤ本と珈琲」
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→「NABO BOOKS&CAFE」
by ma2da
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# by han-arc | 2016-11-25 16:56 | 旅行・散歩
2016年 11月 12日
(仮称)「梅丘PROJECT」始動
事務所に程近い梅丘にてとても小さな木造の共同住宅の計画(仮称)「梅丘PROJECT」が始動しています。秋に相談を頂き、今までで、最短のスケジューリング(大変でした!!)
3ヶ月でほぼ設計、実施見積の調整を終えようと目論んでいます。
現地には、中高層お知らせ看板が設置され、12月の着工を目指しています。
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by ma2da
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# by han-arc | 2016-11-12 12:22
2016年 10月 28日
1年ぶりの長野
先週末は、「ASJ長野スタジオ」のセミナーで久しぶりに長野に行きました。
朝早く出るのは、避けたかったので前泊。
「ASJ長野スタジオ」の前には、槙事務所設計の長野市役所があります。
セミナーまで少し時間があったので、見学しました。素材が抑えられすぎている印象でした。
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by ma2da
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# by han-arc | 2016-10-28 13:21 | 旅行・散歩
2016年 10月 19日
「たまプラーザの家」着工間近
参加している「一般社団法人 田園都市建築家の会」でクライアントに出会った「たまプラーザの家」
着工間近です。週末、解体についての打合せを現地にて行いました。
南面が道路で開いており、日射の取得、遮蔽等、日射の利用を考えてパッシブデザインの住まいを計画しています。
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by ma2da
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# by han-arc | 2016-10-19 12:56 | 「たまプラーザの家」
2016年 09月 29日
住まいづくりイベント参加
今週末の土日(10月1,2日)渋谷のHOUZZ JPANオフィスにて
「一般社団法人 田園都市建築家の会」による住まいづくりのイベントに参加します。
(私は、一日目のセミナーにて賃貸共同住宅の事例の発表をします。)
ご興味にある方は、是非、お越し下さい。よろしくお願いいたします。
ma2da
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# by han-arc | 2016-09-29 21:42 | 告知
2016年 09月 25日
京都・奈良 小旅行
先週末は、芝居を見に奈良へ一泊の小旅行に行きました。
奈良への旅行は、数十年ぶりです。
途中京都で下車し、京都国立博物館、開花堂カフェ等を見学、2日は、奈良の市街を一日歩き、そのまま帰路へ、結構ヘロヘロになり、もう少し落ち着いた旅行にすべきと大変反省しました。
近頃雨ばかりですが、旅行中は、晴天にめぐまれました。
ma2da
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↑京都国立博物館:圧巻の谷口ファサード!!
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↑開花堂カフェ:茶筒製作の技術を使用して製作されたブラケットライト、casaBRUTUSの最新号にも記事出ていますね。
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↑東大寺2月堂への路地廻り
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↑東大寺2月堂からの奈良市街への眺め
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# by han-arc | 2016-09-25 13:39 | 旅行・散歩
2016年 09月 12日
北アルプス燕岳
週末は長野出張からそのまま足を伸ばし安曇野へ。
両親と私たち夫婦、3歳の娘の親子3世代で北アルプスの燕岳(つばくろだけ)に登りました。

今年は山頂付近の山小屋、燕山荘(えんざんそう)で友人が働いていたこともあり、久しぶりのアルプス登山を思い立ちました。

燕山荘は「いちばん好きな山小屋」、「泊まってよかった山小屋」全国1位になるような人気の山小屋です。子供が生まれる前に夫婦でテントを担いで燕岳に登り、燕山荘の前でテント泊をしましたが、その時からいつか泊まってみたいと思っていました。

80年前に帝国ホテルの資金協力で建てられた本館は建物としても魅力的で、ディテールも素敵。
豪雪地帯である冬の北アルプスにおいて雪が積もらないほど強風が吹き荒れる過酷な環境の中、骨組みがしっかりしている建物は傾きも少なく、とても良い状態で現存しています。

そして何よりホスピタリティーが素晴らしいと感じました。
ようやく辿り着いた登山者への心のこもったお出迎え、翌朝出発するときの鋭気が養われた充実感、「泊まってよかった」と思わされました(笑)。
隅々まで手入れや掃除が行き届いていて、山小屋では有り得ないくらいトイレも綺麗で気持ちよかったです。

■燕山荘(えんざんそう)ホームページ
http://www.enzanso.co.jp/


今回は3歳の娘(15kg)を担いでゆっくりと時間をかけて登る必要があったので、前日は登山口近くの有明荘(ありあけそう)に宿泊。燕山荘と同じ経営者が運営しており、やはりこちらも建物やホスピタリティーが素晴らしい。
建物は特別凝ったデザインという訳ではないですが、簡素だけど細部まで丁寧に設計されているなという印象。
木々に囲まれた少し広目の露天風呂は今まで入った中でも、かなり好きな雰囲気でした。源泉掛け流しでお湯も気持ち良かったのでオススメです!

■有明荘(ありあけそう)ホームページ
http://www.enzanso.co.jp/ariakeso/index.html


燕岳は北アルプス三大急登の一つと言われ、標高差約1300m(海抜1450m→2763m)を一気に登りますが、道が整備されているので危険個所は無く、登山初心者でも安心して登れる山です。
今回は4時間半のコースタイムを倍の9時間かけて登る計画としたので、本格的な登山が初めての両親もそれほど身体に負荷がなかったみたいです。
登り初めは背中に担いでいた娘もすぐに歩きたがり、結局、全行程の8割、標高差1000m以上を自力で登り切ってしまいました・・・。アスレチック感覚でルンルンに登り、登った後もケロっとして皆の中で一番元気な小さな登山者に驚きと共に尊敬の念さえ覚えました・・。

休憩をしっかり取りながら、息も切れないくらいにゆっくりゆっくり登ると、話もできて楽しいし、身体も随分楽です。
全ての登山者の中で一番ゆっくりのペースでしたが、子連れ登山ならではの醍醐味かもしれません。
by tomita
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↑有明荘の外観。蚊よけの花、赤いゼラニウムのプランターが良きアクセントに。
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↑ストック使いもすぐに会得。
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↑岩場が特に好きらしくフォローしようとすると「(自分で登るから)触らないで」と怒られます(笑)
メレルの子供用防水トレッキングシューズが重宝しました。サイズは16センチから。

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↑山荘からの夜明けの風景。雲海の上に朝陽が射し美しい。
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↑夜明けの燕岳。山頂まで30分です。
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↑燕山荘から燕岳山頂までの30分は海辺を歩いているような感覚で楽しめます。
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↑山頂までの岩場も安全に登れます。
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↑山頂から北燕岳を望む。
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↑山頂付近から燕山荘を見た風景。
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↑右上に見えるのが槍ヶ岳。数年前に槍ヶ岳に登ったのもこの風景を見たからです。
以前のブログです。
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↑燕山荘燕山荘フロント前の照明器具。カッコイイです・・・。

以上、北アルプス燕岳でした。
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# by han-arc | 2016-09-12 01:54 | 登山